4年目

Koki Nishioki

僕が有技に入社したキッカケは、19歳の頃に工場勤務をしていて、その時に知り合った(現 当社専務)水原さんに声かけられて足場の世界に足を踏み込みました。当時、工場勤務をしている時にあまり職場内の人間関係で上手くいっていなかったこともあり、誘いを受けて即入社を決断しました。実際に足場の世界で働き出して、日々の日常の生活や建設現場の中に溶け込んでいる仕事なのかなと感じるようになりました。一般的に現場仕事と言えば、肉体労働的なイメージもあり、「キツい」とか「ツライ」といった印象がありますが、自分にとってはそういった感覚は全くありませんでした。なので、業界に対する偏見や先入観もなく、すんなり馴染むことができました。
仕事をしている中で喜びを感じる瞬間は、足場を組み終わって、工事が終わって、依頼主(マンションのオーナーさんや、ビルのオーナーさん)の方が喜んでいる姿を見る時ですかね。その瞬間に、楽しさや喜びなどを感じて、仕事に対する充実感を感じます。これからキャリアを重ねることで、現場の責任者やチームのリーダーになったりといったキャリアステップがあるので、少しづつ経験を積むことができればと思います。

4年間働く中で、辛かったり苦しかったりという経験というのは、僕自身はあまりなくて、一日一日をしっかりと安全に取り組んでいく事に集中している感じですかね。きっと、これを続けていけば、その先に今とは少し違った責任感なんかが生まれてくるのかなと思っています。今の目標としては技術の向上と、どんな現場でも柔軟に対応できるようになることですかね。年次を重ねてきたこともあり、少しづつ自分の担当でない現場を覗いてみたり、他のメンバーのことを気にかけてケアしたりできるようになれれば、と考えるようになりました。過去に一度、とても大きな現場を経験したことでそう思えるようになりました。
有技の職場環境は非常に良く、風通しもよく、社員同士の仲も良いですかね。外国人の実習生がいるので、入社当初はややコミュニケーションに手を焼くことがありますが、基本的なパーソナリティは"良い人間"が多いと思うので、すぐに打ち解けることができます。社長や専務も、よく私の話を聞いてくれたりするので自分の意見はしっかりと言うことができると思います。私自身も気軽に相談してもらえれば、経験から色んなアドバイスができればなあとも思っています。実際に働き出したとしたら、すぐに馴染むことのできる職場環境じゃないかなと思います。
だからこそ、ハキハキとした元気のある人と一緒に働きたいなと思います。しかも、ハキハキしてないと現場での事故につながる事もあるので、そのパーソナリティは大事かもしれませんね。