6年目

Fumiya Hanashima

もともと、中学校を卒業してからすぐに働きたいなと思いこの世界に飛び込みました。特別、「どの業界が良い!」とかは無かったのですが、家庭環境の事もあり、早くから働きたいなと思っていました。そんな時に、たまたま有薗社長のお知り合いの方から紹介いただいて有技の存在を知り、入社しました。

"建設現場"で働くと聞くと、「めちゃくちゃ厳しい」「怒鳴られたり怒られたり」とかそんなイメージがあると思うんですけど、有技の場合はそうでもなくて、言い方はアレですが割と"スマート"な印象で、皆さん優しく指導してくれるので楽しく働けています。
会社の環境としても非常にやり易さを感じています。それは、年齢や年の差に関係なく、現場やその時々の状況に合わせて「一番良い(最適)意見」が採用されるので、積極的に働いたり、凄いやる気があったりする人には本当に働きやすい環境だなと感じます。初めて職長として現場に入ったときに、今までの経験が活かされて、上手く現場を回すことができた時に個人としての成長を感じた事もあり、それが更なるヤル気にも繋がったり。実際、僕自身が24歳という年齢という事もあり、年上の方に指示を出さなくてはいけないという状況が生まれてしまうんですね。そんな時に、年の差や仕事の役割分担や役割の難しさを感じたこともありましたが、今ではそんな風に思うことは無くなりました(笑)
有技の仕事の最大の魅力は、「段取りが良くて、キッチリと仕事が丁寧」ですかね。他の現場に行ったり、他の足場屋の現場を見たりした時に特に実感しますかね。
過去に色んな人が入社してきて、退社していったりと見てきましたが、"有技が働きやすい"と感じている人は仕事に対してキッチリしている人が多い印象がありますね。資材置き場やトラック置き場などもキッチリと整理されていて、業務もしっかりと分業されているので、丁寧で効率的な印象というのが当てはまるかもしれません。

きっと、若い人やこれから入社してくる人って先輩の姿を見て、仕事に対する夢をみたり、私生活でやりたいこととか、目標とかあったりすると思うんですけど、給与面や環境がちゃんと整っているので、そういう夢や目標を叶えることができる会社なんじゃないかなと思います。「建設現場=ガラが悪い」と言うイメージが一般的にはあるかもしれませんが、有技は全く違うのでいい意味でのギャップを感じるかもしれませんね。